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■ 金龍山浅草寺 > NEXT
■浅草寺の始まりは、推古天皇の36年(628)3月18日、漁師の檜前浜成(ひのくまはまなり)、竹成(たけなり)兄弟が、隅田川で聖観音像を網にかけ、それを郷司にあたる土師中知(はじのなかとも)が、自宅を寺に改めて安置し、礼拝供養をしたことに由来するとされています。

浅草寺は焼失と再建を繰り返し、近年では、昭和20年(1945)の東京大空襲によってほとんどが焼失しました。しかし、伝法院、時の鐘、二天門、浅草神社などは戦災を免れています。浅草寺周辺は娯楽・歓楽街としての歴史も古く、その魅力については、多くの文学作品でも語られています。


■現在、浅草寺には、多くの建造物や史跡があり、その周辺には、仲見世、花やしき、六区などがあり、三社祭り、ほおずき市などの年中行事も多く行なわれています。それらは浅草の複合的な魅力を形成していると言えるでしょう。